ひふみ神示でいいタイミング!

リアル「ギフトピア」!ひふみ神示の日記

取り消された「お願い」。

日月神示は自分と他人、魂と肉体、人と神の調和。正にリアル「ギフトピア」!さて今日のお願い玉は?
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秋の巻   第六帖   (七四八)

 

 他を愛するは真愛ぞ。己のみ愛するのは自己愛ぞ。自己愛を排してはならん。自己愛をひろげて、大きくして真愛と合致させねばならん。そこに新しき理(ミチ)ひらけるのであるぞ。自己愛を悪魔ととくは悪魔ぞ。無き悪魔つくり、生み出すでないぞ。一段昇らねば判らん。


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いい気候になって来ました。

ゴールデンウィーク真っ盛りですが、諸般の事情により今日もバイトに精を出しています。

 

 

週末、手伝いって訳じゃ無いですが、もらった大根を持って実家に顔を出すと、何やらマミーが例によって独り言を、言いだしました。

 

そろそろ田植えなんですが、ブラザー・アニーに頼んだところ、いい感じの対応が無かったので、田植機オペレーターの役割が居なく心配らしい。

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それは、そうです!

 

老いても無理して何かを続ければ結局最後は、

(車の運転なら)打つかって、事故を最後に辞めるんです。

(農作業なら)何かの都合で作業が中断して、苗を枯らして終わるんです。

全て後味の悪い終わり方なんです!

 

でもマミーには理解できません。

口には出しませんが、当然無理してでもやって当たり前の口調です。

(いつもと変わらない生活を送ることは安心ですから)

 

そして人が怒る時は往々にして、お願いに対して出来るなら叶えてあげたいですよ!

でもそれが出来ない理由が有る。自分の力不足を認めざるを得ないから苛立つんです。(ブラザー・アニーの気持ちも何となく察します)

 

言葉は悪いですが収入分の代わりは、僅かですが金で解決してるので、年寄りが心を傷めるのをポクはいちいち見たく無いんです!

 

後継者の居ない農家が経験する、大問題なのです!辞めるに辞めれない農業と言う戦!

「自分の土地は死んでも手放せない」の呪い!

 

 

よその農家に焦った様に期限を決める、テンションの下がる「お願い」。

「誰か田植えをやって!」は

 

今回のミッション

「ポクが一人で少しずつでもやれば、いつかは終わる」。でいいんじゃね?

 

少しの時間でも手伝い&見守りに行くから、農業を辞められないのか?頼るのか?しかし田舎で、車もないボケ老人が暮らせるのか?

 (何となく結局お互いが必要なんです。困った事です。)

 

次の日また行って見ると、田植えはツテを頼って誰かに依頼したそうで、皐月晴れの様な表情でした。

(この時期本当に来てくれるかどうか疑わしいのですが)

 

ミッションの失敗が、成功?

そんな訳で「お願い」はとりあえず取り消し!

 

そしてパピーもマミーも動くと膝が痛くて仕方なく、ようやく状況から限界を悟ったらしく、隠居する決意をしてくれました。

 

 

ふぅ〜。一先ず安心です。ポクも共倒れは御免です。